2009年6月28日
林道沿いに流れる川、その中に入ってみました。

水辺にはトンボ。
近づくと逃げていく・・・「とりゃせんて、撮るだけよ」

飲んだら美味そうな水。
何かいないか・・・ダイブ。

何もいない所を潜っても何もいないわな。
光が川底を照らし、めまぐるしく変わる光の波がとても綺麗でした。

- 2009/07/04(土) 00:32:51|
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2009年6月28日
苔生した老木

植林された杉木立
対照的でついカメラを向けてしまいました。

何気なく、つまんない風景だけど面白いと感じるのは何かを感じているんだろう。
もっと写真が上手くなりたい。
- 2009/07/02(木) 20:11:47|
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2009年6月28日
林道を走ると脇には沢山の草が生えている。
中には、おやっ? と思う面白い形の物がある。

群生しているのも面白い。

条件の悪い所にも。
頑張っているのもある。
自然の本来の姿や美しさを今まで気にもとめなかったような気がする。

- 2009/07/02(木) 00:00:43|
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2009年6月28日
ドクダミはあちこちに咲いている。
名前と匂いで嫌われ者

良く見ると可愛い花だと思う。
いつかきっと素敵な写真作品にしたいと思っている花です。

- 2009/06/30(火) 21:38:09|
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2009年6月27日
つくづく花を撮るのが難しいと思う。
木漏れ日の当たる部分が綺麗やなぁと思うのだが。

いざファインダーを覗くと、当たり前の映像・・・・やっぱり、料理出来ないのは経験不足の何者でもないんだろうなぁ。
そうこう・・・悩みながら写真を撮っていると、紫陽花の根の部分にカサコソと動く物が・・・・・んっ?

かがんでみると・・・。
なんだぁ おい!! 野良か。・・・(このお寺に野良猫が数匹住み着いている)

その側に良く似た奴・・・兄弟なんだろう、もう一匹。
近づくと、コンニャロってフックをあびせてくる。

「今日の所はこの辺で勘弁してやる」と言って家に帰りました。
写真は・・・難しいニャ〜っ。
- 2009/06/29(月) 19:01:51|
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2009年6月27日
町内のお寺の前に咲く紫陽花が綺麗に咲いてきました。
この紫陽花が好きで毎年撮っています。

雨に似合う紫陽花なのに梅雨入りと言えども雨が降らない。
この週末に降って欲しかったのに。

木漏れ日より、やっぱり雫が似合うよなぁ。

- 2009/06/28(日) 22:43:18|
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2009年6月25日
この日、家に帰ると、娘が遅ればせながらと父の日のプレゼントと称して立派な包装をした物をプレゼントしてくれた。

中を開けると2本の日本酒。
1本は冷酒で1本は純米酒。
僕はお酒はたしなむ程度ですが、家内も息子も娘も全くお酒は飲めない。
ちょっと嬉しくなって記念撮影してしまった。

- 2009/06/28(日) 22:32:23|
- 日記
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アメリカから帰国してみると、Nikon F5がF4に変わって市場に出回り、雑誌などでも話題の的になっていました。
F3をアメリカで手にした時、日本の工業技術の優秀さを誇りに思えたし、プロ用の物はやはり違うと痛感したのでした。
PENTAX LXがオートフォーカス機としてプロ用の物が出ないと知った時、PENTAXと決別を決めたのでした。
お気に入りのZ−1の使いやすさは今でも一番だと思っています。
そんなZ−1をはじめ、Mamiya645等、全ての機材を下取りにしてF5を購入しました。
F5は高く、バイクが一台買える程で全ての機材を下取りに出しても届かない金額であり、差額残金は1年ローンでした。
秒間8コマで色まで見分ける RGB マルチパターン測光機能、1996 年にニコンが渾身の力を込めてこの世に送り出した世界史上最強の一眼レフ。
そんな思いを抱き、手にした時は胸が高鳴りときめきました。
大柄なボディで、かなりの「デブ」ですが、フィット感はとても良く手で持つ分には重さをさほど感じさせません。
シボ加工のラバーの感触も良く、冬の気温の低い所でも冷たく感じません。
しかし重量は1.4kgストラップで首や肩に掛けるとかなりずっしりときます。
シャッター音、フィルム給装音、なんとも言えない、芸術的な音。
例えて言えば、高級車のドアの閉まる音のようにクゥオリティの高さを感じます。
オートフォーカス、露出、共に正確で絶大なる信頼をおいています。
Nikonの製品作りで遺す物は残すと言った姿勢が伝わるカメラです。
巻き上げレバーも、モーターが内臓されているから不用な物なのですが、万が一を想定して取り付けられています。
僕はこの巻上げレバーが撮影時にフィルム給装と共に回転するので、目で見て確認できるのでとても安心感があります。

僕のF5にはコマ間データーバックが取り付けてあります。
フィルムカメラのフラッグシップ機として今も現役で使います。
この先、フィルムカメラは作られる事が無いので僕にとってこのF5は最高品位の宝物です。
発売日 1996年10月
発売時価格 325,000円
大きさ・重量 約158×149×79mm 約1210g(ボディのみ、電池除く)
- 2009/06/25(木) 16:12:31|
- 思ひ出のカメラ
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2009年6月20日
子供達が小学校の低学年の時学校の帰りに小さな手でこれを摘んで家に持ってきた。
シャカシャカ鳴らしながら、ニコニコな顔をして「コバンソウ♪」って言って喜んでいた。

- 2009/06/24(水) 21:39:32|
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2009年6月21日
折り重なる草に露がいっぱいついていて、近づこうとすると雫が落ちてしまう。
側に来るのを拒んでいるようです。
なんて事のない町内の空き地、だけど何気ない所に美しい風景があるって事を知る事。
その事に気がついてきちんと作品に出来るようにならんといかんなぁ。

同じ条件が二度と来ないからなぁ。
もうちょっと工夫せんと画にならんなぁ〜。
- 2009/06/23(火) 22:38:10|
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