風景物語のWeblog

「風景物語」の撮影日記

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PENTAX Program A

20041226182910.jpg

このカメラを買ったのは第46回大会の石川国体(平成3年・1991年開催)の時だった。
所属していた写真同好会が市より記録写真の依頼を受けた。
会員メンバーがその任に当たると言う事で気合が入り
ベストショットを逃さない為にも2台のカメラが必要だと思った。
ちょうどその頃上手い具合に中古でこのカメラを見つけ、まぁ 価格も手ごろだしサブだからという訳で即決で購入した訳である。
Super Aの姉妹機という事でシャッター優先が無くプログラムと絞り優先仕様だった。
Super Aベースなのだろう、シャッターの雰囲気や巻上げ感などはと同じ感触だった。
僕は殆ど絞り優先で撮影するから何の違和感も無く使えるのだがこの機種、Super Aの血統を受け継ぐ・・・云々と書かれた姉妹機?、兄弟機?、サブ機?の位置付けとして発売されていた訳だけど。
個人的には上位機より機能を削除した商品を出す姿勢が好きではなかった。
妹、弟、サブは機能が欠落したもんかい・・・と問いたくなる?
PENTAXは後にZ-1を出すのだが、同じようにZ-1が好評を得た後スペックダウン機のZ-5を出している。
絞り優先で露出補正を使えば何らSuper Aと変わらないのだが持つ喜びに欠けて、どーも愛着がわかなかった機種だった。
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  1. 2004/12/26(日) 18:36:39|
  2. 思ひ出のカメラ
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PENTAX SuperA

20041213204555.jpg

このカメラを知ったのはテレビCMだった。
ワーグナーの「ワルキューレの騎行」をBGMにモータードライブで連写されているシーンがとても強く印象付けられた。
そのCMを見た当時実際にカメラの性能も良くしらなかったし使い方も知らなかった。
カメラが必要だなぁと思っていた矢先のテレビCMだったのでテレビCMを見てとにかくカッコイイと思った。
購入したのが1984年の8月だったと思う、9月に長男が生まれる、そして12月もしくは翌年の1月の早々に初めての海外出張が決まっていた。
その機械作りの為沢山の残業があった、そして賞与もお陰で出た。
満を持してXR7を下取りに出し購入した訳である。
先に購入していたPENTAXのAレンズには最小絞りの次にAモードのポジションがありRICOHのXR7では使えないので使ってみたくってしょうがなかった。
実際に使ってみて「ほーすごいなぁー」って感心した。
XR7は絞りオートとマニュアルの2選択、しかし絞りとシャッター速度がどうのこうのなんて全く理解していなかった。
7セグメントの液晶表示が新鮮でやっぱりカッコイイと思った。
写真を撮る時プログラム撮影でカメラに任せれば言い訳だ。
シャッターは「パコンッ」って言う感じの表現が当てはまる様な小気味のいい音だった。
かなり手には衝撃が来る様に感じるのだが意外と撮った写真はブレ写真が少ない。
後に手にしたNikonのカメラだと同じ感覚で使うとぶれているといった事が良くあった。
おそらくここが数値に現れないメーカーの味という世界なのだろう、衝撃と音と露光のタイミングが以外と上手くあっていたのかもしれない。
このカメラ、レンズ交換がとても理にかなった自然な形でできた。
どういう事かと言うと右手でカメラを持っている、その右手の中指又は人差し指でレンズ着脱ボタンを押す。
左手はレンズを支えている状態でそのまま反時計方向に回して外す、暗闇の中でもまごつかず速やかにレンズ交換ができた。
露出補正ボタンもロック機構が無くとても使い良かった。
露出は弱アンダー傾向に出た様に思う。
写真を趣味にして初期の頃このカメラは本当に沢山の作品を作ってくれた。
  1. 2004/12/13(月) 22:59:35|
  2. 思ひ出のカメラ
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RICOH XR7

20041210204326.jpg

初めて一眼レフを手にしたのはRICOH XR7。
結婚を記に買った物である・・・となれば1983年に買った事になる。
発売時価格が38,300円・・・幾らで買ったかな?30,000円ぐらいになったかと思う。
何故RICOHだったか・・・カメラの良し悪しは問題ではなくこの価格が決めてだったのである。
しかしレンズはPENTAXを買った。後にボディはPENTAXにしようと決めていたからなのである。
その当時、通産省のグッドデザイン賞にSUPER A が選ばれていた。
確か、買い物に出かけた時、金沢の大和デパートでそのグッドデザイン賞の賞品展があったのを覚えている。
ショーウィンドウ越しに「カッコイイナァー」と思って指をくわえて見ていた事を覚えている。
結婚するには色々お金がかかる、・・・でもカメラも必要なのでとりあえずRICOH XR7を買った。
その当時カメラに興味があったがあまり詳しい事は解っていなかった、「初心者のカメラ」とか言う本を読み
ぶっつけ本番で新婚旅行に持っていった。
写っているか心配で現地(グァム島)で撮った数本をホテルのDPEに出して見てみた・・・・思いのほか良く撮れていたのを覚えている。
お気に入りの一枚は今も部屋に4Wサイズにして額装で飾ってある・・・言わずと知れた家内である。
写真は色あせてはいるが笑顔はそのままである・・・・・なんちゃって。
このXR-7、良く解らずに買った訳だが後に思えばコストパフォーマンスに優れた良いカメラだった事が解った。
シャッターは1/1000secだけど、プレビューボタン、AEロック、露出補正・・・・しかしこれらの機能を使いこなすには写真を趣味にし始める6年後になる。
価格からして信じられないスペックである。
今でも興味深いのはマイクロスプリットイメージのスリットが45度の斜めであった事。
これはピント位置を確認するのに大変便利だった。
撮影する対象物の殆どが垂直か水平が多い、人を撮る時も目にピントを持ってくるので45度だと合わせやすい、理にかなっているなぁと思った。
  1. 2004/12/10(金) 22:46:20|
  2. 思ひ出のカメラ
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思い出のカメラ

今手元にあるカメラは、Nikon F5、F100、F3、28TI、D70 CONTAX 167MTである。
実は今にいたるまで数多くのカメラを使ってきた。
それらの多くはジャンクを含み殆ど中古なのだが、とっかえひっかえをし、しばらく使っては下取りに出しては買い替えをしてきた。
それらは飽きたから次のを購入するといった感じではなかった。
雑誌を読んでいて魅力を感じて欲しくなる、先立つ物がないからやむなく使用頻度に優劣をつけて下取りにだす。
ZEISSのレンズを買ったのもこの部類である。
残念ながらコレクターに成る程お金が無い・・・良い風に言っているが、志がないから要は無駄遣いの産物だったのかもしれない。
しかし、写真を撮るのが好きなので道具にもやはり興味がわいてしまうのである。
残念ながらそれらの記録はない。
記憶だけがあるので少しずつ思い起こして記録してみようと思う。 
  1. 2004/12/10(金) 12:44:06|
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