風景物語のWeblog

「風景物語」の撮影日記

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美しい白い花

2009年6月28日
ドクダミはあちこちに咲いている。
名前と匂いで嫌われ者
DSC_9473.jpg

良く見ると可愛い花だと思う。
いつかきっと素敵な写真作品にしたいと思っている花です。
DSC_9468.jpg
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  1. 2009/06/30(火) 21:38:09|
  2. 撮影日記
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珍客

2009年6月27日
つくづく花を撮るのが難しいと思う。
木漏れ日の当たる部分が綺麗やなぁと思うのだが。
DSC_9464.jpg

いざファインダーを覗くと、当たり前の映像・・・・やっぱり、料理出来ないのは経験不足の何者でもないんだろうなぁ。

そうこう・・・悩みながら写真を撮っていると、紫陽花の根の部分にカサコソと動く物が・・・・・んっ?
DSC_9461.jpg


かがんでみると・・・。
なんだぁ おい!! 野良か。・・・(このお寺に野良猫が数匹住み着いている)
DSC_9436.jpg

その側に良く似た奴・・・兄弟なんだろう、もう一匹。
近づくと、コンニャロってフックをあびせてくる。
DSC_9448.jpg
「今日の所はこの辺で勘弁してやる」と言って家に帰りました。
写真は・・・難しいニャ~っ。
  1. 2009/06/29(月) 19:01:51|
  2. 撮影日記
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お寺の紫陽花

2009年6月27日
町内のお寺の前に咲く紫陽花が綺麗に咲いてきました。
この紫陽花が好きで毎年撮っています。
DSC_9457.jpg

雨に似合う紫陽花なのに梅雨入りと言えども雨が降らない。
この週末に降って欲しかったのに。
DSC_9432.jpg

木漏れ日より、やっぱり雫が似合うよなぁ。
DSC_9429.jpg

  1. 2009/06/28(日) 22:43:18|
  2. 撮影日記
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Nikon F5

F5.jpg
アメリカから帰国してみると、Nikon F5がF4に変わって市場に出回り、雑誌などでも話題の的になっていました。
F3をアメリカで手にした時、日本の工業技術の優秀さを誇りに思えたし、プロ用の物はやはり違うと痛感したのでした。
PENTAX LXがオートフォーカス機としてプロ用の物が出ないと知った時、PENTAXと決別を決めたのでした。
お気に入りのZ-1の使いやすさは今でも一番だと思っています。
そんなZ-1をはじめ、Mamiya645等、全ての機材を下取りにしてF5を購入しました。
F5は高く、バイクが一台買える程で全ての機材を下取りに出しても届かない金額であり、差額残金は1年ローンでした。
秒間8コマで色まで見分ける RGB マルチパターン測光機能、1996 年にニコンが渾身の力を込めてこの世に送り出した世界史上最強の一眼レフ。
そんな思いを抱き、手にした時は胸が高鳴りときめきました。
大柄なボディで、かなりの「デブ」ですが、フィット感はとても良く手で持つ分には重さをさほど感じさせません。
シボ加工のラバーの感触も良く、冬の気温の低い所でも冷たく感じません。
しかし重量は1.4kgストラップで首や肩に掛けるとかなりずっしりときます。
シャッター音、フィルム給装音、なんとも言えない、芸術的な音。
例えて言えば、高級車のドアの閉まる音のようにクゥオリティの高さを感じます。
オートフォーカス、露出、共に正確で絶大なる信頼をおいています。
Nikonの製品作りで遺す物は残すと言った姿勢が伝わるカメラです。
巻き上げレバーも、モーターが内臓されているから不用な物なのですが、万が一を想定して取り付けられています。
僕はこの巻上げレバーが撮影時にフィルム給装と共に回転するので、目で見て確認できるのでとても安心感があります。

DSC_9242.jpg
僕のF5にはコマ間データーバックが取り付けてあります。
フィルムカメラのフラッグシップ機として今も現役で使います。
この先、フィルムカメラは作られる事が無いので僕にとってこのF5は最高品位の宝物です。

発売日 1996年10月
発売時価格 325,000円
大きさ・重量 約158×149×79mm  約1210g(ボディのみ、電池除く) 
  1. 2009/06/25(木) 16:12:31|
  2. 思ひ出のカメラ
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  4. | コメント:6

コバンソウ

2009年6月20日
子供達が小学校の低学年の時学校の帰りに小さな手でこれを摘んで家に持ってきた。
シャカシャカ鳴らしながら、ニコニコな顔をして「コバンソウ♪」って言って喜んでいた。


  1. 2009/06/24(水) 21:39:32|
  2. 撮影日記
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雫のハーモニー

2009年6月21日
折り重なる草に露がいっぱいついていて、近づこうとすると雫が落ちてしまう。
側に来るのを拒んでいるようです。
なんて事のない町内の空き地、だけど何気ない所に美しい風景があるって事を知る事。
その事に気がついてきちんと作品に出来るようにならんといかんなぁ。
DSC_9412.jpg

同じ条件が二度と来ないからなぁ。
もうちょっと工夫せんと画にならんなぁ~。
  1. 2009/06/23(火) 22:38:10|
  2. 撮影日記
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空をとじこめて

2009年6月21日
朝起きると早朝降った雨が草花に沢山の露をつけています。
サラと散歩の後にカメラを持って外に・・・・。
水玉を下から覗くと空や雲、草が水玉の中に写っています。
もっと、アップにしたいんでけどこれで限界。


よーし、次回はあの手で行こうっと。
  1. 2009/06/22(月) 19:41:21|
  2. 撮影日記
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ホタルブクロ

庭に咲いているホタルブクロ。
本当にこの中に蛍が入って光るとすごくいいだろうな。
昨年、一匹の蛍が すぅーっと庭に飛んで来ました。
何年ぶりだろう?子供の時は蛍でいっぱいだったのになぁって思いました。
今年もやってくるかなぁ?。
DSC_6257.jpg
  1. 2009/06/18(木) 22:49:52|
  2. 写真日記
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山法師

庭にある山法師、花の時期も過ぎて散って来ました。
この木は息子が就職してこの家を離れる時に息子が植樹しました。
今では随分大きくなり、沢山の花を咲かせてくれ、秋には赤い実をつけます。
朝、家内と一緒に散歩して帰った後に、時おり家内はこの木の側まで行って立つことがあります。
僕はちょっと遠慮してサラとお家に入ります。

来年も又大きくなって沢山花をつけてください。
  1. 2009/06/17(水) 22:39:11|
  2. 写真日記
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ドクダミ

この花は名前と匂いのせいか嫌われ者のようですが。
写真的にはいい花だと思う。
マクロの練習にいいかも。

  1. 2009/06/16(火) 22:46:06|
  2. 撮影日記
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みちくさ

2009年6月13日
渓谷の撮り直しに夢中になっていて時計を見たら・・・・・ヤバイ・・・叱られちゃう。
12時までに帰らないと・・・・休日の撮影は僕はシンデレラボーイ。
お昼を過ぎるとちょっと怖いんです。
帰路の途中、瞬間、目に入った小さな花達。
気になった物をその時撮るのが鉄則・・・後で撮ろう、で撮った試しが無い。
20m程オーバーランし、後方確認して停車、そのままバックしてハザードON 。
走って道を横切り、三脚無しで手持ちでパシャ、パシャ。

来週、又撮り直しかな・・・・。
  1. 2009/06/15(月) 21:13:56|
  2. 撮影日記
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紫陽花 Ⅱ

2009年6月13日
先週行った手取渓谷、撮り直したい所があったので再度出かけました。
そして、先週見つけた脇にあった紫陽花が咲いていました。
DSC_9326.jpg

ほんのりと水色です。
今日は残念ながら水玉はありませんでした。
DSC_9335.jpg
  1. 2009/06/13(土) 15:41:53|
  2. 撮影日記
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第2回 日本風景写真協会 石川支部展 ~四季の彩り~

6月11日(水)~6月17日(水) 白山市 「市民工房うるわし」にて開催です。
DSCN1002.jpg

DSCN0996.jpg

DSCN1001.jpg


同会場のお隣のフロアーでは、同会の支部長で、 師である諸谷さんの「兼六園の四季」も開催しています。
DSCN1003.jpg
 
  1. 2009/06/11(木) 23:32:50|
  2. 作品展
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紫陽花

2009年6月7日
渓谷を撮影していると、脇に紫陽花が咲き始めている。
紫陽花はなんとも好きな花で、特に原種と言われるガク紫陽花がいい。
DSC_9262.jpg

雨と紫陽花はとっても似合いです。
DSC_9254.jpg

今度、花が咲いたらこの水玉に紫陽花を咲かせてみようっと。
DSC_9253.jpg
  1. 2009/06/10(水) 21:55:01|
  2. 撮影日記
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Nikon F3HP

F3.jpg

アメリカでの生活も少し慣れ、写真も少しは撮るようになり、行き着けのカメラ店も見つけて通うようになった。
何度か行くようになるとしゃべれなくてもなんとなくコミュニケーションが取れるようになってくる。
ショーウィンドーの中にある中古のFM2、値段も安く、じぃーっとみていると。
お店のオーナーが奥から自分の物だと言ってF3を持ってきた。
値段も日本での値段よりかなり安い。
怪しいなぁ~と思いながら、手にしてみた。
初めて触るF3、大きさ相当の重さが心地良く感じたの覚えている。
巻き上げレバーを動作させた時・・・・・んっ?
シャッターを押す・・・・・バランスの良さそうないい感触が手に伝わった。
「考えさせて」と言う意思表示をしてから店を出て数日後・・・購入してしまいました。
F3はプロと言われる方々の御用達のカメラであり、作りもそれに見合った作りになっている。
スペースシャトルに乗せられたF3は外観は宇宙で使う事や宇宙服を着て操作できるようにと、市販の物と多少異なっているが、それ以外の中身の殆どが市販のものと同じである事から、厳しいNASAのテストに合格しうる性能を市販ベースで持っていると言うことになり、メーカーの自信の程を十分に伺う事が出きる。
僕が最初に味わった巻き上げレバーの感触は、後に知ったのですが、巻き上げ機構にはかなり贅沢でシンプルな構造が組み込まれていて、フィルムの最後の巻上げまでトルク感が変わらない構造になっており、各部には沢山のベアリングが使われている。
後のAF機の殆どがモーターでのフィルム巻上げとなるが、この巻上げ機構はカメラ設計の根幹に関わるパーツとも言え、「この巻上げには命をかけた」と設計者を言わしめる程の工夫が組み込まれている。
内臓モーターでの巻き上げからフィルムを使わないカメラに変わった今としては、F3の巻上げ機構は最高傑作と言える。
巻き上げ機構に使われるギヤはPentax・LX Canon・F1では16個、F3ではその半分の8個で設計されている。
シャッター幕は横幕式で流し撮りには、流れる画像がとても綺麗に写しこまれるそうです。
その当時はシャッターの高速化に伴い、縦走りのメタルフォーカルシャッターが主流だったのに信頼性を高めるのに横走りとし、幕速を上げる為に軽量化としてチタン幕のシャッターを使い、強度を上げる工夫として規則正しくディンプル加工を施してある。
このチタン幕シャッターは99%以上の純チタンであり、厚さはわずか0.02mmしかない。
電源スイッチはシャッターの半押しでON、FEの様にレバーの待機位置でONの機構からすれば使いやすい。
各部にはロック機構がそれぞれあり、これでもかと言った作りになっている。
電源がなくなっても緊急対応として1/80secのメカニカルシャッターが内臓されている。
2重露光機構、アイピースシャッター、ミラーアップ機構。
プロが使う道具として充実しており、プロではない僕には持つ喜びを感じさせてくれるカメラなのです。
露光は中央部重点測光ですが少し大きめのスポット測光に近かった様に思います。
その事を理解すればAEロックなど使ってかなりいい露出写真が撮れました。
唯一不便なのはイルミネータースイッチで、デザインを優先したのか使い物にならない程小さくて扱いにくいスイッチです。

現在、僕の所有するF3
モータードライブ MD-4と コマ間変速機 MK-1をつけてあります。
このモータードライブのフィルムの巻き戻しはモーターで行う事が出来るが、その際両手起動になっている。
その後のF4 F5も同様両手起動です。
操作ミスをなくす為の物でとてもしっかり考えられています。
DSC_9233-1.jpg

撮影日付が残せるように コマ間データーバック MF-18をつけてあります。
これは、フィルムのコマの間にデーターが焼きこまれるので撮影画像には影響しません。
DSC_9234-1.jpg

巻き戻し軸もしっかりした作りで感触も良く、レバー形状も工夫が見られます。
シャッターボタンにはソフトシャッターを取り付けてあります。
そしてファインダースクリーンはF4用の方眼スクリーンを移植して取り付けてあるのでF4と同様の極めてクリーンな像を見る事が出来ます。
DSC_9238-1.jpg
カメラは写真を撮る道具にすぎないけど、このF3には実直かつ巧妙な金属部品の仕掛けに見入ってしまう魅力がある。
きっとこの先、手放す事は無いと思う。


発売日    1980年3月
発売時価格   183,000円
大きさ・重量  約148.5×96.5×65.5mm 約715g 

  1. 2009/06/09(火) 09:18:23|
  2. 思ひ出のカメラ
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手取渓谷

2009年6月7日
先週撮影した地点より上流へ10km程行くと、手取川は岩を削った渓谷へと姿を変えます。
天候は霧雨状態、新緑と水の色に期待を込めて撮影に出かけました。
撮影出来るのは橋の上からのふかん撮影が主になります。
DSC_9245.jpg

水は岩を削り、甌穴を作り流れていきます。
DSC_9275.jpg

この辺りに来ると流れが弱くなります。
でも谷あいも深く、高い所の苦手な僕は、橋から顔を覗かせる程度の撮影です。
DSC_9295.jpg
  1. 2009/06/07(日) 20:38:03|
  2. 撮影日記
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